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kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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家計資産、保有の基本的な方針と保有者の考え方の一致が好結果へ結びつく

 家計の資産といっても保有形態は複数あります。
 土地、家屋といった不動産、自動車、金融資産、いつでも動かせる現金や預金
 お金の不安を解消したい時やお金を増やす事を考える時にはこれらの資産の間で移動が起きます。
 この資産の移動を決定するのは所有する人で、移動の内容はその人の性格、考え方によるもの大きくなります。

 この相談業を始める前からもそうでしたが、人の能力は千差万別で、失敗しやすい方は必ず出てきますが、ずっと落ち込む必要はありません。
 失敗しやすい方は次のように修正されると良い結果が出やすいです(必ずしも成功の保証をしている訳ではありません。)
<<日頃の行動として>>
① 噂でなく事実を理解する事にしている
② 話し相手と意見が合わなかったからと怒らない
③ どうしたら現実に実現に近づくか考えて実行、修正する

 ①から③の考え方をできないままにするとどのような事が起きるでしょう?
 資産を個別にみると、
 金融資産の中でも株はマネー雑誌などを見れば推奨されている事がよくありますが、株価はある時は噂で動く時もありますが、時間をかけてアップダウンを繰り返しながら実態価格に近い値に収束するので、資産の状況から買って良いものかどうかも迷ったまま、買っても値が下がってしまったままなんて事が起き、次に買いたい時には十分な資金がないなんて事態が起こります。
 私のようなFPは株価が将来的に上がる、下がるとお客様に断定はできませんし、インサイダー取引のような話も禁じられておりますが、売買の話ばかりではなく、家計の資産としての保有のあり方を確立すれば、日中のザラ場の取引価格を気にせずに仕事に励めるのか?とか、ライフプランに合わせてどのプランのために所有した方が良いのか、売買した方が良いのか?といった不安や疑問の解消のお役に立てます。

 家屋は通常所有と同時に住宅ローンという負債も同時に抱え込みます。
 ご自身ではギリギリの予算で購入に向けた行動して住宅ローン審査に通らないこともあり、審査に落とされて諦める方も中にはいらっしゃいます。
 しかし、こちらの条件を通りやすいように整えれば良い訳でその対策をご一緒に考えることになります。
他にも思い立って即住宅購入すれば、住宅ローンが組めたとしても無理がたたって支払いが途中からきつくなって手放す危険があり、これは最も避けたい事です。
 思い立ったら即購入ではなく、ある程度の計画を立ててから購入に移ると上記のような失敗や不安はなくなりやすくなります。

 ご相談は「どうしよう?」となった時ではなく、「どうしよう?」となる前の早めのご相談されると効果が上がります。
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