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プロフィール

kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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お金は役に立つものに対価として払うもの

 震災復興関連の業種なら現在調子が良いようですが、景気指標も良いようで悪いようなの繰り返し。
 日本がTPP(環太平洋経済連携協定)に加盟するなら今の仕事はどうなるだろう?
 そんなことを考えてしまう方も大勢いらっしゃるのは事実です。

 このように先の見えないかったり不安を煽らせてしまう情報は家計を縮小、節約したはずなのに更なる節約を求めさせることとなります。
 一軒の家庭の話ならまだしも日本全国でこのような現象が起きれば世の中にお金が回らなくなってしまう事態に陥ってしまいます。
 こういった現象がデフレ(デフレーション)を作るのですが、10年以上続く長期のデフレ下の相談者の言動にはお金がないから「タダで聞いてしまおう」、「お金を払いそうになったところで逃げてしまおう」といった姿勢が目立ち相談として成立しないものが多いです。
 また、この反対の立場でセールスに来る人もいますが、契約させて払わせたらそれっきり。
 こんなの業者にも引っかかりたくはないものです。

 お金は役に立つものに対価として払うものです。
 これが当たりまえだったのですが、世の中が殺伐として来ると当たりまえではなくなっているようです。

 ファイナンシャルプランナーへの相談は
  「お金以前に悩んでいる状態から開放される」、「現状の運用で行き詰った考え方に新たな情報を入れる」
といった事と当事務所では考えております。
 
 こういったことを専門的知識を持って特定の会社の商品だけに限らずタダで紹介してくれる人はあなたの周りにどれだけいるでしょうか?
 しかし現実には「お金を取られる」、選択権は相談者側にあるのに「買わされる」といった相談される方の思い込みで作られた色眼鏡が存在します。
 役に立つ相談にまで色眼鏡で見た考え方で相談に来られるとこちらも相談業として答えづらいものがあります。
 噂の類の先入観を捨て吟味し、役に立つものにお金を払いたいですよね。

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