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kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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約6割が「投資は必要ない」=野村アセット調査

[東京 14日 ロイター] 野村アセットマネジメントが実施した「投資信託に対する意識調査」(第5回)によると、「貯蓄から投資へ」という国の方針について、およそ6割が「見聞きしたことがある」としている一方で、投資に対する必要性に関しては、6割近くが「投資は必要ない」との考えを示した。
 特に女性の若い世代(20─30代)で、投資に関する理解と必要性の認識が低かった。

 同調査は、事前調査に回答した25─69才の男女から4万のサンプルを抽出。投資信託の保有者および現在は非保有であるが今後保有したい者を抽出し、各世代・性別ともに同じような割付で実施。本調査のサンプル数は2069。05年1月公表の「団塊世代/シニア世代の投信に対する意識調査」以来、世代を広げ、毎年実施している。

 調査結果によると、家計資産に占める投信のウエートはどの世代もおよそ2割どまり。年収の多寡によっても大きな差異は出なかった。ただ、投資経験年数で見た場合、金融資産構成に大きな違いが出た。経験年数が3年未満の場合は預貯金がおおむね半分を占める一方で、経験が10年にもなると、預貯金の比率は3割から4割程度にまで低下し、運用資産比率が上昇。資産運用は「経験がものを言う」ことを示唆した。また今回の調査においては、08年実施の前回調査時と比較し、投信初心者層の資産構成において、国内株式の比率が高まっている(11%から14%に上昇)ことがわかった。


 前置きの記事が長くなりましたが、投資の必要性は当事務所ホームページ「資産運用」で書いておりますが、「現在の低利率の預貯金の利息だけでは老後資金が十分に準備できないため、リスクのある株や投資信託へ投資運用して乗り切ってもらおう。」という主旨なのですが、投資には短い眼で見ると、参加者の売買状況によって価格が左右される一面があり、一般的に安定志向の強い女性にはウケが悪いようです。
 しかし、長年投資に馴染んでいる方には、資産運用の武器としての活用がなされています。

 持っている資産のバランスを「ポートフォリオ」という言葉で表現しますが、このポートフォリオの構成がいかに大事なものかを理解して投資するのとしないのでは『老後の資産額』の結果が大違いとなってしまいます。
 ご相談はこちらからどうぞ。
 
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