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kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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何のための相談?

 季節の区切り目、7月から夏となりますが、1日に政府関係の機関から日銀短観、路線価が発表され、景気が回復している事になっているそうです。
 実感としてあるのは周辺の店が減って、高齢者向け施設が増えて、公的機関が買い続けて株価が上がったことぐらいですが。

 そんな中で最近の相談依頼者の傾向としてあるのは、
関係者に言われた一言が気になって相談に来てみたものの、
自分の思い通りの結論が出ないと不満を漏らす相談者が目立ちます。

 どうやら自分の相談する事実を把握しないまま当方に「自分が正しい」と太鼓判を押してくれるものと思い込んで相談にやって来ているので、
自分の理想とする結論だけを求め、こちらから質問への回答を拒否するといった具合です。

 こちらから質問するのは相談事項の状態をできるだけ正確に把握するために必要なことだからしているのですが、恥ずかしくて言えないのか答えることなく話を切ってしまいます。
 そうなると正確な情報がないのでこちらの結論も一般的な話しにとどまるのですがそれが不満なようです。
 この手の方はどうやら何件も同じ事を聞いて回っているようで、まだ話し足りないと感じると前に相談した他の業者の担当者の不満も言い出すのですが、自分の理想の答えだけを求めているので誰とも話がかみ合わずにいつまで経っても答えが出ない、これでは何度どこへ相談しに行っても有効な回答を得られません。

 まず会話が成立しないことには何とも答えようがありませんし、何軒回っても満足のいく回答が得られないせいかイライラして脅迫的な言葉や態度を取っても何も解決しません。
 相談の本来の目的は、「自分が知らない、悩んでいる事を解決して将来に活かすため」です。

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