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kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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NISA口座を考える前に

NISA口座の変更が毎年可能に、税制改正大綱で明記=政府筋
2013年 11月 26日 12:25 JST
[東京 26日 ロイター] -政府、与党は26日、NISA(少額投資非課税制度)の口座を開設する金融機関を1年単位で変更できるようにする利便性向上策を、12月にまとめる2014年度税制改正大綱に盛り込む方向で検討に入った。政府筋が明らかにした。
来年1月から始まるNISAは、今年10月から口座開設が解禁され、口座開設から最長4年間、金融機関を変更できない。投資家がより自由に商品を選べるよう利便性を向上させ、制度の普及、定着を図るのが狙いだ。
また、NISA口座は廃止した時点から4年間、再び開設することができないが、利便性向上策が適用されれば、その翌年以降に開設できるようにする。

 身勝手な人達のブログ悪用が多いので更新を控えていたところ、ブログ元から更新しない人に出す広告が出てしまいました。
 自分の仕事がわからずに人の仕事を邪魔して自分が表彰されると勘違いしている迷惑な人達には見てもらいたくないものです。

 さて、気を取りなおして本題へ。
 最近よく耳にするNISA(ニーサ)ですが、株式の売買益は所得税の譲渡所得の売買益と配当所得を一定額非課税とする口座がこのNISAです。
 利用を考えるにはNISA口座の前に株式とは何かをまず考えなければなりません。

 株式は企業の価値を発行済の株式数で割ったもので、そこに買う人の期待が乗って価値が上昇するものなのですが、その逆に期待されないと価値(株価)が落ちて保有している人は損失する可能性が出てきます。
 株式と言われると日本では損するイメージが強く、3割程度の人しか取引していません。
 個別の銘柄についての予測の提供をするにもいろいろ規制があるので、資産の運用をするための儲かる情報も簡単に知ることができず、そんな状態で何を買えば良いのかわからないのに勧誘される事でさらに株から足を遠ざけるようです。

 NISA口座はその年に一度売却すると、次の年まで非課税対象枠が増えないので、NISA口座を上手く使うには金額と時期も口座運用に必要な要素になってきます。
 ザッと言えばこのような感じですから、NISA口座を開くには株式で利益を上げることができる人でないと口座開設しても意味がないので口座開設する人はもっと少ないものと考えられます。
 どうやって運用すれば良いでしょう?
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