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kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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年度の中間

 今日は上半期最後の日、明日から10月で衣替え、今年も残り3カ月で年末に向けて一直線、早いものです。
 今日、明日と指標の発表が集中しますが、今のところ先月とそれほど変わらない感じです。
 10月からは値上げされる物も出てきます。
 目に見えてすぐに変化する訳ではないですが、長期間続くと年間で考えると今の支出金額からは意外な金額が飛んで行ったりする事になります。

 家計のチェックをするには良い時期ですので一度見直されてはいかがでしょうか?
 ご相談はこちらから。

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増えて良くなるのか?消費税増税後の家計と生活

 政府は4月消費税増税の方針

 政府は、来年4月に消費税率を現行の5%から8%へ予定通りに3%分引き上げる方針を固めた。
デフレ脱却の芽を摘むことがないよう、2%の増税分に相当する5兆円規模の経済対策を検討することが浮上している。(12日 ロイター)

 2020年の東京オリンピックの開催が決まり、報道では東京は湧いているようですが、その一方で政府が消費税増税を固めました。
 日経平均株価がリーマンショック前に戻った一方で、12日発表機械受注は前月と変わらず、リーマンショック前より3割ほど少ない所を行ったり来たりの状態です(当時は上場企業が史上最高益を出したりしていましたが、庶民の給料は減っていました。)
 また、9月に日銀から発表されたある委員の文書では「高級商品、輸入品が売れる」、「雇用も賃金も厳しい状態である」と書かれています。
 同じく日銀の総裁は「消費税増税しても潜在成長力はある」と考えていますが果たしてどうなるのでしょうか?

 消費税3%から5%にした時の実績から1%アップすると2兆円税収が増えると言われていますが、サラリーマンの所得は100間年以上減った今では同じ状態ではないため、単純に6兆円増える事はないと考えられます。
 予算は単に大きくすれば良いというものではなく、まず国債発行総額を利払いに困らない程度に落とす必要があります。
 そのような事を考慮すると今回踏み切った事背景にはよほど財政難である事が予想されますが、国債の発行額が発表されて入るものの、いまだに税金の詳細な使い道、負債の増加の原因が明らかにされた事がありません。

 これが家計ならば家の中で罵声が飛び交いそうですが。
 家計はどうなるのでしょうか?
 ご相談はこちらから。
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THEME:マネー | GENRE:株式・投資・マネー

増税先送りで金利上昇なら、対応困難

 5日に日本銀行金融政策決定会合が開かれ、その後の会見で日銀総裁は「増税先送りして国債価格が下落するような事態を招いた場合は財政政策でも金融政策でも対応が困難」とコメント。
 この場合の国債価格の下落による長期金利上昇は景気回復によって起こるものです。
 この他にも最近では「消費税増税しても景気回復の妨げにならない」とも会見でコメントしています。
 今月の住宅ローン金利は消費税増税による駆け込み需要を見込み一部都市銀行では下がりましたが、月々の住宅ローン支払額とその支払いに関係してくる収入のバランス、今後はどうなっていくとお考えになりますか?
 住宅ローン以外の支出にも気をつけたいところです。

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