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kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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確定申告が近付く

 個人事業(所得税)の確定申告の時期が近付いてきました。
 申告書はいきなり入力(清書する)とやり直すことが多いようにできています。
 できるだけ効率良く書くには、領収書を日頃から整理しておかないと処理がとても面倒ではないでしょうか?
 
 効率良く処理するには毎月出費が確実な費用からまとめて行きます。
 通帳や伝票に書いてある費用のうち通信費用、事務用品費用、お店のメンテナンスにかかる費用等がこれにあたります。
 だいたい支払日が決まってますよね?
 毎月出て行くものがまとめられればスポットで出るものだけが残ります。
 スポットで出て行ったもののうち、納めた税金や毎年会費などで払っているものに分けて行きます。
 あとはわからないものだけが残ります。
 いわゆる雑費です。
 
 いきなり日付順に並べずにこのようにやって行くと提出する決算書に書く数字に近い金額がすぐに出て来ます。
 費用が終われば控除用の書類を整理、下書きへ。
 つらつらと書きましたが、提出の受け付けは2月18日(月)からで、後から出てくるモノや修正することが出てくることはよくあることです。
 すぐに書き込んだり、提出しないで下さい。
 

 
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日本株は調整に向かうそう

 タイトルはネットの経済関係の記事に書いてあった内容です。
 実際にどうなるかはわかりません。
 そのきっかけとなったのは昨日22日に終わった日銀金融政策決定会合です。
 日銀金融政策決定会合では物価上昇2%を目標にそれまで無制限に国債を買い取ることで市場に資金供給する事となりました。
 時期は来年2014年から物価上昇2%目標達成の方は具体的に決まっていません。
給料を上げると法人税を減税するような政策も24日には出される事になりますが、給料を上げるには在籍する会社の体力を損ねないようにそれなりの売上アップが必要です。
 どこまで実行できるのか注目されますが、恩恵がもたらされるようになるまでにどれだけの時間が費やされるのかは不明です。
 去年の11月後半から今月22日のこの発表があることを期待しておよそ2カ月の間株高と円安が急激に起きた訳ですが、参加しなければ得も損もしません。
 年1%にも満たない預金の利息だけの運用では将来に必要とされる生活費に充てるには微々たる増加しか望めません。
 みなさんは対策を考えられていますか?

資産運用の方法⑤

確定申告の開始も来月に近付いてきました。
売却後の税金

 個人の金融資産は所得税と住民税で徴収されますが、保有する金融資産によって課税関係が違う事を御存じでしょうか?
・普通預金や定期預金→利子所得
・株式、外国株式、投資信託→所得税の譲渡所得と現在は復興税+住民税
・株式の配当金→配当所得
・保険の保険金や解約返戻金→所得税の一時所得
・為替収益→所得税の雑所得
              詳細は国税庁ホームページ等でご確認下さい。

 このように所得税の中でも課税所得は10種類に分類されていてそれぞれ所得の種類が違います。
同じ金額を預けても分類が違うことから税金額は当然違ってくる訳で、目先の金利、収益性だけでなく、税金の考慮も必要になってきます。
 お金を増やすためには契約する前のお金の運用目的以外にも確定させた解約後のことも考えて入る必要があります。
 何も考えないとお金の不安は必要以上に増幅されます。

政府の緊急経済対策で家計に朗報

 政府の緊急経済対策に盛り込む減税措置(NHKニュース等多数)

 政府の緊急経済対策のうち家計に関係のある減税措置は次のようになりました。
 ・人件費を増やした場合増加分を法人税から差し引く
 ・祖父母から孫への教育資金を一括贈与した場合の贈与税を非課税にする

①人件費を増やした場合増加分を法人税から差し引く
 企業等で給与を増やした場合増加分の約1割を法人税から差し引くことになり、
 今年の4月から措置法として導入される予定。

 給与などの上昇額は企業にどれくらいの余力があるかがカギとなります。


②祖父母から孫への教育資金を一括贈与した場合の贈与税を非課税にする
 教育資金の贈与税の減税は、高齢者が蓄えた金融資産の現役世代への移転を促すことで、経済を活性化させるのが狙い。祖父母が信託銀行などに孫名義の口座をつくり、そこに将来の教育資金を贈与した場合に減税が適用、贈与税額は1000万円から1500万円を上限に予定。


 子供一人にかかると言われている学資金額分が親を通り越して孫に渡ることになり、従来の親の学資計画に変化が起きる可能性があります。


 これらは11日に閣議決定後、平成25年の税制改正大綱で詳細が決まる予定になっています(今年は政権交代の関係でまだ未決定。)
 お金の不安を解消し、お金を増やすチャンスとなるか?は景気回復後の増税も考慮して考えた方が良さそうです。

明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。
 2013年となり、厳しい景気や財政などが長年続いてますが、今年は変化の多い一年になると予想され、その変化について行き、お金を増やす手段も変化させて行くことになるでしょう。
 しかし、無理をしないで増やす方法を選択する、先を予想して今の使い方で良いのか見直すといった運用の基本方針は変えるのではなく、絶えず繰り返して行かなければなりません。

 ・一体何のために増やして使うお金なのか?
 ・何が起こるのかわからないお金の不安があるものに運用するつもりでお金の多くを投じていないか?
 ・いつまでにいくら必要なのか?

 これらのことを明確にしないと失敗を起こしやすくなります。

 大事なお金はできるだけ安全に運用、そのためのご提案等を今年も心掛けて行きます。
  
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