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プロフィール

kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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今年も終わりが近付いてきました

 2012年もあと4日、皆さんにとって今年はどのような年になったでしょうか?
 今年は明日で仕事納めの会社が多く、大掃除に年賀状書きと年末の恒例行事に追われている方も多いと思われます。

 さて、今年は当事務所も明日まで、年明けは4日から営業致しております。
 皆様にとって来年が良い年となりますよう願っております。

 それでは良いお年を。

 28日に鉱工業生産指数等が発表されました。
 当事務所ホームページも数値を掲載しておりますのでご覧下さい。
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資産運用の方法④

分散投資はどれが儲かるか予測がつかないからするもの

 最初から計画通り儲かるとわかっていてそれでいるのなら分散投資する必要はなく、
 その反対に最初から損するとわかっているモノに分散するのはナンセンスです。
 サブプライムローンの破たん前まで世界は分かれていて分散投資が有効とされていましたが、各国お互いに多くの外国の国債を持っている現況では世界は分かれているどころか世界は一つである事を感じさせるソブリンリスクが各地で起きています。
 「休むも投資」という言葉があり、儲からないのなら無理して投資するよりも効果のある時に集中して投資する方が良く、
 塩漬けなのか、損切り(又は利益確定)なのか、投資を休むのか
 それは各人の判断ということになります。

資産運用の方法③

 株式を資産運用の一方法としてお金を増やすために活用される方もいらっしゃると思います。
 先月の政権交代期待から最近1か月の日本株の動きが活発化しており、売買も活発化しています。
 日経平均終値が先週の政権交代による金融緩和期待で10000円を回復したかと思えば今日また9000円台にまた戻しました。
 これは年末の手じまい、利益確定の他にも今日あった、アメリカのいわゆる財政の崖についての交渉が不調があったようですが、何か今までの上昇と違う値動きを感じました。

 また、信用取引制度改正が間近に迫っています。
 2013年1月1日から信用取引の規制が緩和され、保証金(証券会社から資金を借りる担保)が一日に何度でも使え、さらに利益を確定すればその資金もすぐに使えるとことになります。
 一日に何度も同じお金を担保にできるということからザラ場中の株価の価格変動幅が大きくなることが予想されます。
 このように株式投資は方向性の見えにくい時があり、余裕資金で運用するのが基本とされています。

日銀短観(9-12月)発表

 先週金曜の14日に日本銀行から全国企業短期経済観測調査(通称:日銀短観)の発表がありました。
 数字は当事務所ホームページにも載せていますが、製造業がどの規模でも落ち込み、非製造業がほぼ横ばいか微動の状態です。
 製造業の落ち込みは中国との関係悪化の影響と考えられます。
 来期(来年の1~3月)の予想は中堅企業、中小企業では良くないようです。

資産運用の方法②

運用する人の考え方、特にその時の状況と時間のとらえ方で大きく結果は変わる

 運用はお金を増やすためにしますが、安全資産の定期預金の預け替え、リスク資産の株の運用、資産の種類に関係なく、お金の目的に合わせた方針と方法を考えることは資産運用の時にはとても大切です。
 「資産を分散させる」とよく言われていても、単に分散させていきなり損失を出していては何のための分散なのか意味がわからなくなります。
 金融商品は同じ商品であってもいつも一定している訳ではなくその時々の状況(主に景気)によって金利が左右されます。

 また、短期的なプラスを得る方法と老後等の目的という長い先を見据えた資金の組み合わせで上手く行くことは少ないですし、長期的なプラスを求める方法で近いうちに動かす目的のある目先の資金を運用をするのもまた思い描いたプラスを得る事ができません。
 しかし、預けて運用するという以外の考え方しか思いつかないと過去の金利や収益率にばかり目が行くようでは大事な状況判断やタイミングを判断できずに逃してしまいます。

 目的別の運用、上手く行っているでしょうか?

資産運用の方法①

資産運用を行う時はライフプランを無視して高利追求してはいけない

今は昔のように定期預金や養老保険が良いという訳でもなく、かといって年利5%以上のもので運用しようとすればそれなりのリスクがあるものがほとんどです。
 酷いのになると元本割れがないような説明をしてあるのに元本も保証されないFPでも知らないようなどこからともなく現れたものまで出ています。
 このようなものはよく見るとこんな商品紛いな危ないとすぐにわかるポイントがあるのですが、高利追求をしてライフプランを度外視する人にはそういう危険な事が目に入らないようで、これは最もやってはいけない事です。

 資産運用をする際は

・どこまでリスクを取れるのか?最初から決めておく。
・大事なお金で内容がよくわからないものには手を出さない。
・教育資金運用に運用リスクがあるものは入れない。

 こういった姿勢が必要です。
 ご相談の時はもちろん人の話を聞く姿勢が必要です。

ホームページご案内

 ノロウイルスが全国的に流行っているとか。
 それ以上に風邪が流行っているいようで、先週治したばかりなのにもう新しいモノをもらったみたいです。
 風邪薬を飲んでビタミンゆずを崩して飲む等して睡眠を増やして症状が悪くなる事だけは防いでいます。
 しかし頭の回転は鈍く、記事を書こうと思っても文章がいつものように出て来ないので、今日は党事務所ホームページ更新のご案内を。
 いつも常設してあるページ以外に特集ページを設けており時節があった話題をページにしたりしています。
 当事務所ホームページ表紙の「お知らせ」欄にもリンクを張ってあるのでご覧下さい。
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