FC2ブログ
カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

ブックマーク
My Yahoo!に追加 Add to Google

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月末日

 11月末日の今日は景気指標の発表が集中しました。

 鉱工業生産指数
 失業率
 新築住宅着工件数
 全国消費者物価指数

などが発表され、当事務所ホームページでもその一部を掲載、2010年からの毎月データも残してありますので確認に便利です。
スポンサーサイト

子供の頃に親に反抗して勉強しないとこうなります

 最近の拝金主義の象徴ともいうべき犯罪集団が日本の有名企業に入っている事がいくつかありました。
 IT関係は胡散臭いとかねてから言われたいましたが、そのIT関係、今日はプロバイダーの個人情報を使った過度に利用した妄想メールが送られてきました。
 私の現在の環境はこの犯罪集団が作ったもので、周りからおかしな事を言ったり監視するよう指示を出しています。
 この犯罪集団が私にこのような事をする理由は何かといえば
「顔の遺伝子が欲しい」、
「自分達の権利獲得のために自分達と同じ境遇(実際もっと悪質な人権侵害)にして立ちあがるのを利用しよう」、
「自分達には経済がわからないから政党の政策を作らせるブレーンにしよう」
こういった身勝手極まりない空想の世界を勝手に押し付ける頭のおかしな集団がいます。
 今回はどうやら選挙が近いから動いているようですが、私は立候補なんて話は全く乗る気がありません。

 何年か前から原因調査のために犯罪集団に近いマスコミや政党等へもメールを送ったりもしましたが、呆れたことに政治家も手なづけられているようで、犯罪集団にはまともに相手をする気は今でもまったくありません。
 それにしても国家とは、日本の社会とは一体何なのでしょうか?
 ならず者や非常識な人間に金や権利を持たせても社会が壊れるだけでロクな事はありません。
 この集団は今はイイ年した親父や爺さんですが、ロクな育ち方をしておらず、いまだに人に迷惑をかけ、人のせいにして生き続けています。
 読まれた方はご自身や大切なご家族をこんな大人にはならないようにして下さい。

家計資産、保有の基本的な方針と保有者の考え方の一致が好結果へ結びつく

 家計の資産といっても保有形態は複数あります。
 土地、家屋といった不動産、自動車、金融資産、いつでも動かせる現金や預金
 お金の不安を解消したい時やお金を増やす事を考える時にはこれらの資産の間で移動が起きます。
 この資産の移動を決定するのは所有する人で、移動の内容はその人の性格、考え方によるもの大きくなります。

 この相談業を始める前からもそうでしたが、人の能力は千差万別で、失敗しやすい方は必ず出てきますが、ずっと落ち込む必要はありません。
 失敗しやすい方は次のように修正されると良い結果が出やすいです(必ずしも成功の保証をしている訳ではありません。)
<<日頃の行動として>>
① 噂でなく事実を理解する事にしている
② 話し相手と意見が合わなかったからと怒らない
③ どうしたら現実に実現に近づくか考えて実行、修正する

 ①から③の考え方をできないままにするとどのような事が起きるでしょう?
 資産を個別にみると、
 金融資産の中でも株はマネー雑誌などを見れば推奨されている事がよくありますが、株価はある時は噂で動く時もありますが、時間をかけてアップダウンを繰り返しながら実態価格に近い値に収束するので、資産の状況から買って良いものかどうかも迷ったまま、買っても値が下がってしまったままなんて事が起き、次に買いたい時には十分な資金がないなんて事態が起こります。
 私のようなFPは株価が将来的に上がる、下がるとお客様に断定はできませんし、インサイダー取引のような話も禁じられておりますが、売買の話ばかりではなく、家計の資産としての保有のあり方を確立すれば、日中のザラ場の取引価格を気にせずに仕事に励めるのか?とか、ライフプランに合わせてどのプランのために所有した方が良いのか、売買した方が良いのか?といった不安や疑問の解消のお役に立てます。

 家屋は通常所有と同時に住宅ローンという負債も同時に抱え込みます。
 ご自身ではギリギリの予算で購入に向けた行動して住宅ローン審査に通らないこともあり、審査に落とされて諦める方も中にはいらっしゃいます。
 しかし、こちらの条件を通りやすいように整えれば良い訳でその対策をご一緒に考えることになります。
他にも思い立って即住宅購入すれば、住宅ローンが組めたとしても無理がたたって支払いが途中からきつくなって手放す危険があり、これは最も避けたい事です。
 思い立ったら即購入ではなく、ある程度の計画を立ててから購入に移ると上記のような失敗や不安はなくなりやすくなります。

 ご相談は「どうしよう?」となった時ではなく、「どうしよう?」となる前の早めのご相談されると効果が上がります。

金融緩和の力

 現在の日本は「失われた20年」と言われる長い不況で、デフレーション(デフレ)ももう10年ぐらい続いています。
 先週衆議院の解散が決まり、最大野党総裁が強力な金融緩和をしてデフレを脱却する旨を述べたところ、景気浮揚期待から日経平均株価が金曜日に194円上げ、9,000円台を回復しました。
 今まで何もしていなかった訳ではないのですが、国債の引受先がほとんど金融機関で、そのメインである銀行も貸し手として適う基準の企業が少ないため、市中に出回る事があまりありませんでした。
しかし今回の株価上昇の要因になった野党総裁の発言は公共事業による建設国債の発行で建設業にお金が回ることになるため、全業種にとはいかなくても景気回復期待が高まる事となりました。
 今日からの株価の騰落が注目されます。

 公共事業が実現かつ持続されれば、株価だけではなく為替、国債金利にも影響してきますので、家計保有資産にも波及し、保有資産額が増えたり、金利支払い額が増えたりすることになり今までとは違った局面が生じます。
 着実にお金を増やすためには今のうちから安定した家計状況で乗り切れるよう対策しておきたいところです。

今日の出来事

 今日は内閣府からの月例経済報告、かんぽ生命の不払いによって金融大臣から学資保険の商品改定について、
社会保障と税の一体改革関連の3法案が成立した事を受けたニュースがありました。
 家計に影響がある事ばかりで、順番から行くと、
 月例経済報告     給料
 学資保険       学資とお子様の成長、進路
 社会保障と税の一体化 年金、健康保険、所得税、住民税
と言ったことに影響があるのですが、読まれている方はいくつピンと来ましたか?

 人生の大まかな設計にライフプランという言葉をFPはよく使いますが、このような一つ一つの事柄を組み合わせて行った事をトータルで考え、各家庭の状況によってどのやり方が良いのか?その時点だけでなく、選んで提案することが業務です。
 実際ご自身で考えられると、そういえばあれは?、こんな数字出たけど本当に合ってるの?といった現象が各家庭でよく出て来ます。
 
 本当にお金を増やすためには何をすれば良いのでしょうか?
 
 
CATEGORY:マネー

THEME:マネー | GENRE:株式・投資・マネー

7-9月期GDP速報値

 12日内閣府から7-9月期GDP速報値が発表され、以下の数値が出ています。

 GDPの内需と外需の寄与度 内需―0.5ポイント 外需―0.4ポイント
 消費支出          ―0.8ポイント
 民間住宅(名目値)     0.6ポイント
 民間企業設備(名目値)   ―3.7ポイント
 民間在庫増加(名目値)   0.2ポイント

と住宅は若干アップした以外は減少傾向です。
 
 GDPデフレーターは0.0ですがこれ以上上がることは稀で引き続きデフレ傾向が出ています。
 給料やボーナスが減り(今冬は4%ダウン)、年金保険料のアップや増税が予定されているの中で、自然な消費や住宅購入増を考えるには無理があり、新たな景気対策が望まれるところです。


 

選ぶ時にいくつ見ていますか?

 モノを買う時には一番良い物を買いたいと思うのは誰しも考えることですが、実際には時間、情報量、お財布事情が影響してベストの物を一度で買うことが難しいことは当然のようにあります。
 スーパーに売っているような商品ならまた近いうちに購入する機会がありますが、そうでないものになると他人の情報、いわゆる口コミなどをあてにする人も多いですが、上手く行ったでしょうか?
 私自身の体験から言うと「そこそこ」程度です。
 なぜなら、自分の感覚との相違、選ぶ時の時間と情報量が全く他人の情報と違うからです。

 FP業をしていると、同じ種類の商品でも多数出回っているのを見かけることは常なので、購入に踏み切る時はいきなり即決しないで、一つや二つだけでなくいくつか見て決められる事をお勧めします。
 後々のお金を増やすためにはそれなりの努力と工夫が必要です。

 選択しようとしてお金の不安が生じてしまい、決める判断基準を示してもらいたいとお考えの時はこちらから。

9月景気指標ページ更新

 昨日までに9月の景気指標が発表されたので主なものを当事務所ホームページ「景気指標」を更新
検索フォーム
QRコード
QRコード
株価チャート(簡易版)
by 株価チャート「ストチャ」
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。