カレンダー
09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

ブックマーク
My Yahoo!に追加 Add to Google

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SEOは何のためにある?

 インターネットが普及してからホームページでも商いが成り立つようになりましたが、ホームページを作るだけでは誰からも見てもらえない事になっています。
 検索をかけてお客様に見てもらえるようにするには、ある程度検索ロボットの相性に合わせた文章を作ったり、わざわざホームページだけのために時間を取って手間をかけなければならない事が多く存在します。
 しかし、その検索ページを表示する側で自分達の都合に悪い者は上位に表示をしたくないようで、上位表示されやすいブログを使って簡単に上位に表示させない、大手企業や自分達の企業にあらかじめ有利になるようなハンディキャップを設け、上位に表示させたければ金を払うようなシステムが作り上げられています。
 では、金を払えば本当に上位表示されるかといえばそうでなく、この前まで100位以下だったページが1位で出ていたと思えば今日は突然消えていたり、一応これがロボットがしている事なんだそうです。

 こちらの商売の妨害をしてキーワード表示を口実にまったく意味のない金まで取ろうとするIT関係の会社は本当に必要なのでしょうか?
 呆れた魂胆で商売の邪魔をするくらいなら電話帳のように「あいうえお」順に並べれば良いだけではないでしょうか?

 普通に業務をしている当方としてはIT会社の思惑とは全く関係のない場所でスムーズに営業できるツールとしてインターネットを使いたいと考えています。
スポンサーサイト
CATEGORY:SEO
TAGS:
THEME:インターネットを使ってネットワークビジネスで成功する | GENRE:ビジネス

家計のために今何をすべきか?

 節約をしても時間が経てば使えるお金(可処分所得)は減る一方、そんな時に考えたくなるのが

  ・今までより費用が安い商品に乗り換えようか
 
          といった事や、

  ・支払っている家賃と住宅ローンの月々の支払額がそれほど変わらないから安い物件を購入しようか

 といった事が浮かびやすいですが、こんな時には乗換えや購入に動くと一体何を予測しなければならないのか?を予測をすると、次々と知らないモノが出てきて、考えることが面倒になり、お金の不安を作り上げてしまいます。
 不安として現れた予測して出てきたモノへの対策を考えて実行する、ここまでできるかどうか?がお金の不安を失くすカギとなります。
 実行前にはもちろん今の収支バランスや預貯金などを適切な方向へ運用しなければなりません。

 ご相談はこちらから。
CATEGORY:マネー

THEME:お金の勉強 | GENRE:株式・投資・マネー

8地域で景気判断引き下げ

 8地域で景気判断引き下げ、日中問題も警戒=日銀地域経済報告
 [東京 22日 ロイター]
 日銀は22日、本店で支店長会議を開き、東北を除く8地域が景気判断を引き下げた「地域経済報告(さくらリポート)」を公表した。

 8地域以上の下方修正はリーマン・ショック以来となる3年9カ月ぶりで、海外経済の減速長期化やエコカー補助金終了などによって輸出・生産、個人消費などが鈍化したことが背景。終了後に会見した支店長からは、尖閣問題をめぐる日中関係悪化による一段の景気下振れを警戒する声が聞かれた。

 8地域とは、日本を北海道、東北、関東・甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州・沖縄の9ブロックに分けたもので、そのうち8地域のことですが、日本ほぼ全域で景気の判断を引き下げたということになります。
 東西冷戦と言われた1990年辺りまでは日本は輸出はアメリカが最大の相手国、内需も好調だったのですが現在は輸出は中国が増え、内需は長年のデフレで完全に冷え込んでいる状態です。

 企業は新しい販路を探り、政府が内需拡大のために景気対策をしないと家計のお財布にも影響が出て来ます。
 また節約して財布の紐を締めようにももう締めようがないのに次から次へとお金の不安が現れる。
 その一方でちょっと高くした新商品を買え、税金を増やすから払えという世の中、一体どこにお金があるのでしょう?

 今まで家のお金は自分で見てきたけれど、この先どれくらい必要か不安な方はこちらから。
 
 

バランスの良い家計とは?

 バランスの良い家計にするにはお金の出入りを管理することが必須ですが、
その上にさらに必要になるのが「何のために使うのか?」といった目的意識です。
 収入はほとんど決まっているので、家計のバランスを決めるのは支出になります。
 必要なものにお金は出して、目的に合わないには無理に出費しないようにして何か他の必要なものに備えることで、将来の不必要な出費や借金を減らし、お金の不安を抑止することになります。
 貯まりやすくするポイントを押えて使う工夫を積み上げていくことで時間をかけてジワリと無策な状態でいた場合よりも差がついてお金を増やすことができるようにます。

 どの家計のバランスが一番良いのかといえば答えはマチマチです。
 なぜならその家その家によって家族構成も収支も財産の状態も違いますからその家のべストな状態を作り上げることはお隣さんをそっくりそのまま人真似するのではなく、その家のその時に合ったバランスを作り上げることができるかどうかということになるからです。

 FP(ファイナンシャルプランナー)へのご相談はこちらからどうぞ。

お金を増やすための常識

 お金を増やすといっても常識の範囲内での運用の話で投機などは除きます。
投機では一時的に収入が大きい時があってもそれは永久に続くものではなく、長い目で見れば不安定です。
 もちろん犯罪まがいな事をやれば投機以上に短期間で破綻を迎えます。
 お金を増やすには事業や副業で収入を増やす以外にも今までの限られた収入の範囲内での見直し、支出の構成を見直してその割合を入れ替えることで使えるお金を増やす事ができます。
 投資をするにも機関と資産の状況を見極めなければなりません。
 一体何のためにどれだけ使うかをハッキリ意識させることで、お金は使える量が変わってきます。

 収支を見直しをお考えの方はこちらから。

お金のアンケート更新

 当事務所ホームページ内の各ページ右コラム下にリンクがある「お金のアンケート」、リンク先の質問を更新しました。
 
 一度試してみて下さい。

お金を増やすその前に

 FPに「お金を増やす」といわれると、何でもタダにで済ませて貯めたいとか犯罪をばれないようにするといった考え方が蔓延し、他にも過去の保険会社の保険金不払い等の話が尾を引きずり、FPとの相談が胡散臭いと感じている人も少なからずいます。
 このような人達には独立系FP(ファイナンシャルプランナー事務所)のイメージを何かの想像で繋げてかぶせている感があります。
 これらは今までの経験からの思い込みと確認不足からくるものです。
 こういった誤解を持ったままFPに相談やセールスに来られても良い結果は生まれないことが明らかです。
 FPと相談してお金を増やすその前に今一度ご自身の確認をお願いしたい次第です
 
 それでは、今まで当事務所ブログが元でアクセスされた方々のFPサイドからの雑感です。

『何でもタダで済ませたい人』
 FP(ファイナンシャルプランナー)といえば金融商品、投資信託や保険等を扱う訳ですが、相談者から見ると慣れない言葉やシステムを説明されて、それでも自分は知っているふりをして騙されないようにしなければならないから怖いという感情を抱く事が胡散臭いと感じる理由です。
 思い込みです。
 私はまず相談業としてこの仕事をしていますので、何が何でも売るためではなく相談者様の理解のために制度や語句の説明をしているのですが、説明して行くうちに表情がこわばる、言葉が荒くなって来る等、何度となくそういった態度の人達を見てきたので、「次は他の所でよく似た態度を取るのだろうな」と感じながらお話します。
 こういった方がFPが無料で質問に答えるサイトで質問をしているのを見ていると手付け等を払ってしまった後に放棄する事が多く、トータルで見ると相談料の何十倍もの金額を損しているケースがあります。
 タダで済ませたい気持ちは分からないでもないですが、相談者様も何が何でもタダという姿勢を貫くのは結果的にはどうなのでしょうか?
 「タダほど高いものはない」を絵に描いたような話になります。
 思い込みを捨てて自分の発言を確認する事からスタートをすることが最善です。
 
『犯罪をばれないようにしてお金を増やそうしようとする業者』
 最近の犯罪は巧妙で一見商取引に見えますが契約した後は金だけ取って何もしないものがあります。
 これは契約不履行で訴えたくなるところですが犯罪をする業者というのは最初から「そこまでの事はすると言っていない」と言い訳してきます。
 金額も最初は訴訟しても損する程度の金額に設定しています。
 この手の業者はITキーワード関係の業者が多く、私が先週ここに書いたセールスが増えたという業者の多くがこれです。
 お金を増やすのは何のためなのかわかってない業者が広告費やマスコミ、芸能タレントを使って信じ込ませようとしても綻びがすぐに出て長続きしません。
 そのせいか、次から次へと金を儲ける方法を思いつかなければならなくなり、当事務所のブログを読んで金の儲かる方法の部分のみタダで書いていると勘違いして参考にいて行く輩も存在します。
 営業用ブログですから彼らが満足するようなノウハウを書いている筈がないのですが。

 2つの例を挙げましたが考え方が極端であったり、基本を無視して部分だけつまみ食いの形で資金の運用等の学習するとお金儲けだけでなく人生そのものが上手く行かなくなります。
 お金を増やす前に一度考えてみて下さい。

優先順位

 お金の不安を解消するには優先順位がつける必要があります。
 優先順位をつけるには、自分が相手に話そうとしている分野の大きな話の流れはどうなっているのか?を考える事から始めることになります。
 次に質問して聞きたい事柄は一体どのようなものなのか?を理解して(わからない時は我を通そうとしない―教えてもらえなくなります)、大きな話の流れにつなげて質問をしたい箇所について質問を始めます。
 相手の相談担当者が質問についての内容確認や不明点について聞いてきたら聞いてきた事項にお答え下さい。
 あとは相談者の方は質問と返答、相談担当者は質問された事項の説明と確認を繰り返して相談者の方の納得が得られる答えへ辿り着きます。

 優先順位が上手くつけられないと細部の専門知識の話題のみを相談担当者と交渉することになり、全く話がかみ合わずに行き詰ってしまいます。
 緊張しやすい人や面倒くさいことにはすぐに避けてしまう人にはこのような話の組み立てが本番になるとあっという間に忘れて舞い上がってしまうところがあり、相談の段階以前で話がまとまらなくなり、恐怖心に駆られてしまい、相談担当者のイメージが頭の中増幅されて悪くなってしまうケースが多々あります。

 これはお金の不安の解消を目指す当事務所に限らず物事すべての事に当てはまる話し方の問題であるのですが。
 
 
 

中間期に発表された指標から

 今日から10月、企業は上半期が終了の会社が多く、季節的にも衣替えの時期になりましたが、昨日は台風17号が日本列島を縦断、まだ季節は変わり目と言った感じです。
 FPブログに掲載していた分もこちらに掲載して行くことにしましたので、当ブログの更新頻度が高くなることになると思いますのでよろしくお願い致します。

 今日1日、日本銀行から7月から9月にかけての期間の日銀短観が発表されました。
 大企業は微増、中小企業は前回予測されたよりも若干落ち込み幅が少なかったと言った感じで景気は停滞しているままの感じです。
 先週末には失業率や住宅新築着工件数などの指標も発表され、横ばい又は若干マイナスの発表になっているのを日銀短観が心理的にも裏付けた形になっています。

 この状況下では大して変わらないからと余裕のあるお金を使う事は考えずに次に来るべきものを予測して備える必要があります。
 月の数字が2ケタになるとやって来るのがまず年末です。
 通常の月よりも支払いが多くなるのが常であり、確実な資金計画に基づいて使っていく必要があります。
 
 
CATEGORY:景気

THEME:経営 | GENRE:ビジネス
検索フォーム
QRコード
QRコード
株価チャート(簡易版)
by 株価チャート「ストチャ」
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。