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kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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継続的に収益を上げ続ける企業とは?

 物々交換をしなくても良くなった貨幣経済下での商売とは、お客様と事業者が契約により依頼にお応えするという形式を取って成り立っています。
 最近は株式上場し、マスコミ対策もして有名な評判を作っていても肝心のサービスが疎かなところがあり、問題が起きてもお客様サイドをクレーマー扱い(実際にいることはいますが全てではありません)、他社小規模零細が悪徳だと全く事実と違うことを言い訳としている企業が見受けられます。
 この手の企業は商売の本質を逸脱しているのを有名である事と企業規模で社会の信用をごまかしているに過ぎません。

 また経営者として金だけ貯めて社会のお金のバランスをおかしくするというのもおかしな話です。
 この人達が貨幣価値の高いデフレは良かったといい思いをした分、国民やこの人達と違う職業の人達がお金に苦しむ事となり、倒産やマイホームを手放すなんてことも起きています。

 継続的に収益を上げ続ける企業とは、顧客の要求を満たすものを販売し続ける会社であり、世界征服の真似ごとや同業他社潰しを見えない所で躍起になってやっているようでは継続はおぼつかないものになります。
 本質に根差した経営は規模の大小に関係なく、その場しのぎとは違います。
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再び強まる「安全資産」志向、日米独金利は歴史的低水準に

[東京 13日 ロイター] 投資家の「安全資産」志向が再び強まっている。株はじり安基調でパニック的な売りが出ているわけではないが、日米独のコア国債に過剰流動性が流れ込み、利回りは歴史的な水準に低下。バブル的様相も呈しているが、不安の裏側で強まる金融緩和観測が金利リスクへの警戒感を薄めている。
 以下はhttp://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE86C03420120713?sp=trueでご覧下さい。


 ギリシャ、スペインなどのヨーロッパの金融不安からリスク資産である株価が上がらずに安全志向として債券などに流れる減少が続いていますが、企業そのものはそんなに悪化の一途をたどっている訳ではありません。
 株価は人気投票のようなもので、リンク先の記事を全部読まれればお分かりになると思いますがm、日経平均対象の企業では株価純資産倍率(PBR プライスブックバリューレシオ)が1を切っており、あとはご本人の判断次第といったところです。

 資産運用を考える時は株式や投信の知識を勉強した後に大きな流れをつかむことも必要で、金融商品は株以外にも投資信託やFX(外国為替証拠金取引)などが知られていますが、何よりもまず必要なのは家計の安全を考えた配分と市場の流れを読む事です。
 ご相談はこちらから。
CATEGORY:マネー

THEME:資産運用 | GENRE:株式・投資・マネー
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