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プロフィール

kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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日本の株式安くなっていますがどうされていますか?

 今日も日経平均はちょっと戻していますが、最近のヨーロッパ各国の国債、アメリカの不景気、日本自体の不景気も合い重なって日本市場の株価はすっかり安くなっています。
 よく株の手引書には「損切り」という言葉が何かのお題目のように書かれていますが、実際に損切りした損失はこの後どうなるのかといいますと、向こう3年間の間で売却した時に利益が出た株式や投信の儲かった部分と相殺されて本来課税される税金を収めなくてもよくなる制度で利用されます。
 しかしこの恩恵を受けるには所得税の確定申告をしなければなりません(法人は税金の種類が違うので別の扱いです。)

 さて、ずっと保有したままで塩漬けになった人はどうすれば良いのでしょうか?
 資産は家計の状況でどういう方向性で売買すれば良いかが決まります。

 ご相談はこちらから
 
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もう一つ始めました

 「金沢FPご利用ブログ
 このブログとは違った内容で書いてみます。
 お暇があったら見て下さい。

住宅ローンにはいろんなものが絡んでいます。

 住宅ローンは住宅金融支援機構が出している「フラット35」や民間銀行、ノンバンクなどが出している住宅ローンなどがありますが、住宅ローンは居住するための家の購入する時に借り入れができるもので、そこには家の売買や建築に関する契約から家や土地の所有権の手続き、ローンの借り入れに対する抵当権や保証料などにいろんな人や物が関わってきます。
 そのため一度で即決することがありませんし、住宅ローンの借り換えをする時にも変更事項に関して何らかの制約がついていることはよくあります。

 しかし新規にしろ、変更にしろ、買う側の人にとっては契約書に書かれている事や話す事には耳慣れない言葉ばかりで、家を買う以外にそう滅多に話す事のないことですからキツネに鼻をつままれたような気分にさえなります。
 こういった時にはどういう事を知り、行動をとれば良いのか?
 何の事かわかって交渉できるようになると随分楽に交渉できます。
 不安を徐々に取り除いて自信をつけて行くために当事務所年会員制度を利用されれば月々4,300円、年額51,600円(どちらも税込み)で話し放題になります。
 

草食化はマスコミの造語でなくなってきた?

 日が暮れるのも早くなったのでクリスマス年末モードのバックにしました。

 タイトルは最近の相談にある傾向です。
 自分の目標を達成しないまま相談を終了してしまう、こちらができないのなら「お役に立てなくて申し訳ありません」なのですが、何だかすごく心の中に葛藤があって自分の思う事が話すことができないまま相談を終わらせてしまう。
 ご相談にのらさせて頂いてますが何とも心苦しい想いでこちらも話しをしてしまいます。

 相談は自分の進む道に立ちはだかっているように見えるものを何なのかをハッキリさせて取り除く、取り除けない程大きなモノなら残しておいて他の事をしながら解決の糸口が見つかるよう準備もして行く。
 こういった道筋を辿る事になるのですが。

 日頃考えなかった困難に直面したり、いつも考えて堂々巡りしてしまうようになるとこういった事が起き、人の意見は聞き入れられなくなります。
 
 私自身はこういった事が起きたら理想は諦めて現実にまずできることを探してそれを足掛かりに一点集中しますが、皆さんはどのように考えられているのでしょう?

お金は役に立つものに対価として払うもの

 震災復興関連の業種なら現在調子が良いようですが、景気指標も良いようで悪いようなの繰り返し。
 日本がTPP(環太平洋経済連携協定)に加盟するなら今の仕事はどうなるだろう?
 そんなことを考えてしまう方も大勢いらっしゃるのは事実です。

 このように先の見えないかったり不安を煽らせてしまう情報は家計を縮小、節約したはずなのに更なる節約を求めさせることとなります。
 一軒の家庭の話ならまだしも日本全国でこのような現象が起きれば世の中にお金が回らなくなってしまう事態に陥ってしまいます。
 こういった現象がデフレ(デフレーション)を作るのですが、10年以上続く長期のデフレ下の相談者の言動にはお金がないから「タダで聞いてしまおう」、「お金を払いそうになったところで逃げてしまおう」といった姿勢が目立ち相談として成立しないものが多いです。
 また、この反対の立場でセールスに来る人もいますが、契約させて払わせたらそれっきり。
 こんなの業者にも引っかかりたくはないものです。

 お金は役に立つものに対価として払うものです。
 これが当たりまえだったのですが、世の中が殺伐として来ると当たりまえではなくなっているようです。

 ファイナンシャルプランナーへの相談は
  「お金以前に悩んでいる状態から開放される」、「現状の運用で行き詰った考え方に新たな情報を入れる」
といった事と当事務所では考えております。
 
 こういったことを専門的知識を持って特定の会社の商品だけに限らずタダで紹介してくれる人はあなたの周りにどれだけいるでしょうか?
 しかし現実には「お金を取られる」、選択権は相談者側にあるのに「買わされる」といった相談される方の思い込みで作られた色眼鏡が存在します。
 役に立つ相談にまで色眼鏡で見た考え方で相談に来られるとこちらも相談業として答えづらいものがあります。
 噂の類の先入観を捨て吟味し、役に立つものにお金を払いたいですよね。

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