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プロフィール

kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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 この前日経平均株価がいつまで上がるのか書いたらほどなくリビアの政情不安を原因に世界中で株価が下落しました。
 この株価の騰落に関係なく地方の経済は沈滞ムードであることを市内を回っていて感じます。
 実際に某銀行へ入ると部分的にはファイナンシャルプランナーであるウチのホームページよりもデータばかり書いて充実した案内書を置いていたり、大きな組織であっても何ら本業の収益が上がらない状況が発生しています。
 しかしこの仕事をやっていて感じることは知識を網羅するだけでは済まない事が多いのです。
 なぜならば個々の相談ではその人その人の生き方、生活習慣が違うので、一括りでワンパターンな問題解決方法を提示することができないからです。
 金融商品や保険といったものは道具であって問題解決をするのは人です
 相談に来られるあなたと相談業をやっている私です。
 信頼関係と問題解決の実行はすぐにできるものではありませんし、相談に来られた後、実行して実現するのはあなたです。
 私は案内とサポートの役ですので、主役として相談依頼して下さい。
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日本株はいつまで上昇?

 最近はどこへ行っても「テナント募集」の看板や、以前よりもお客さんが少ないお店を見かけるようになっていますが、日本の株式の指標とされる日経平均株価は今の日本の風景に反して上昇しています。
 サブプライムショックが起きてからの日経平均終値の最低値は2008年10月31日の6994.90円、昨日2月17日の終値は10891.60円と55.7%上昇をしています。
 上場企業の業績がサブプライムショック以降回復し始めているのも要因なのですが、これからの日本企業の業績に期待して誰かが高い値で買わないと株価は上がりません。
 景気回復が望まれてもなかなか回復しない国内状況の中ではたしていつまで続くのでしょうか?
 
 このように先が読みにくい、損失を出す怖れもあるといった不透明な部分が家単位での資産運用に難しいと考えられがちです。
また、単純に資産を分散すれば良いものではありません。
 しかし、波に逆らわずに株式の運用を行えば資産を増やす武器にすることが可能です。
 

保険に入る前に

 保険は万一の事態が起きたときに現在の家計の状況では大きな負担になる金額が必要と考えられる事故から負担を軽減して対応していけるようにするために月々負担にならない額を支払い備えるものです。
 なので、保険にムリヤリ加入して家計が負担になるのであれば見直しを、わからなければ代理店へ相談すれば良いのですが、実は何の保険にどんな目的で加入しているかわかってないのに何となく加入しているために、口車に乗せられそうだとかいろんな噂が飛び交い、正しく保険を活用されていない人が少なからずいることも事実としてあります。

 まず、お客様が断われば勧める事はないのです。
 お客様が保険商品の内容を理解していなければ説明致しますし、それでもわからなければ保険加入の適格性に問題があることになりますので売ることはありません。
 正しくご活用されて家計のお役に立てて下さい。
 当事務所では保険のみに関する相談は無料です。
 

大雪は降った後にも注意が必要

 一見お金に関係のないタイトルですが、実は積雪が原因で事故がいっぱい起きます。
 まずスリップが原因で路面状況が悪化、思うような運転ができず事故、歩く時も道が狭く凍結した路面上で滑ると転ぶ、屋根雪下ろしの途中の事故、山の麓ではなだれの危険。
 それぞれの事故に備えるための保険は存在しますが、できれば事故がないに越した事はありません。
 「入り忘れてた!」という場合には住宅、自動車、傷害、医療の保険を検討されるのも良い事です。
 ただし、昨今は給料が上がらない、家計に余裕がないご家庭が増えていますので、負担にならない分をおサイフと相談しながらという事になります。
 ご相談される場合は保険については無料となっております
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