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プロフィール

kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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よいお年を

 当事務所も今年は今日で仕事納め。
 個人を中心に家計相談してきましたが、景気の悪化とともに家計も悪化されたようで慌ててどうしようもい状態になってからの依頼がありました。
 悪くならないうちに何をしたら良いのか考えておく、わからなければ相談されるくらいの行動を起こしておかないと打つ手はなくなります。
 
 来年は5日から営業致します。
 このブログを読まれているみなさんにとってよい年越しになりますように。
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お金がなくなってしまう前に

 私がFPとして登録しているサイトに無料相談のコーナーがありますが、最近では細かい状況までわざわざ書いて無料で全部アドバイスを欲しがる人がいます。
 中にはそこまでお金がないのなら余裕のあるうちに相談に行かれたら良かったのではないかと思う悩み方の質問者もいて、自分の甘さを人に無料で助けてもらおうという人が目立ちます。

 しかし、答えるのはあくまでも無料の範囲の話です。
 それ以上答えてくれないのは不親切ではありません。
 お金がなくなってしまい本当に困ってしまう前に対策は打ちましょう。
 そして有料で相談を受けたならばアドバイスは実行しましょう。
 相談を相談業者と自分の知識を試す場ではありません。
 お客様の将来を良くするために話をするのです。
 
 あまりにも基本的な事がわからなくなってしまって損をするのはあなた自身です。

お金はきっかけ、得るべきものは

 ファイナンシャルプランナーへの相談はお金思っている方が多いですが、お金の悩みは生き方(ライフスタイル)に行き詰まりを感じた時でも生まれたのではないでしょうか?
 お金の悩みは単に入り口で、今の家計の現状で何に使い、今後どう生きて行きたいのかを確認していきたいのではないでしょうか?
 相談により得るものは「迷った時のお金の使い方」プラス「状況に応じたライフスタイルの確立」
当事務所は考えております。

 方針が決まればあとは実行!

上手く行かない人にありがちな相談法

 ファイナンシャルプランナーの仕事以外にも相談、アドバイスを求められますが、いつも同じ事を言って上手く行かない人には共通のクセがあります。
 大人になれば基本的な事なので言うまでもないと思っていたのですが、意外に多いので、まず理解していただく必要があるようです。

 ・話を聞こうとしない。
 ・基本を理解しないで裏技や抜け道を探して損ばかりする。
 ・言ってる事とやっている事に一貫性がない
 ・相談は自分のムチャクチャな意見に太鼓判を押してもらうためだと思っている。

こんな印象を強く受けます。
これらの傾向について感じる事は、次の通りです。


 「話を聞こうとしない。」
 誰かに自分の悩みを聞いて欲しいということなのでしょうけど、悩みというものは解決の方向へ向うからするものではないでしょうか?
 言いたい事だけ言ってスッキリしたらご自身のことなのにあとはどうも良いのでしょうか?
 
 「基本を理解しないで裏技や抜け道を探して損ばかりする。」
 お金を払ってまで問題解決のために相談するのになぜ裏技や抜け道ばかり披露して損するのでしょう?
 基本を外したら何をやっても上手くいきません。
 この手の人必ずといって良いほど、ご相談の時に印象深かった言葉ヤ方法の端々だけを真似て更に悪い方向へ深くはまって行きます。

 「言ってる事とやっている事に一貫性がない。」
 これもよくあるパターンです。
 いくら正しいやり方がわかってもやらなければ何も起こりません。
 実現させるのはご自身です。

 「相談は自分のムチャクチャな意見に太鼓判を押してもらうためだと思っている。」
 お客様が良くなる方向へ導くために行う相談では、違う方向のお話しはできません。
 それに話をすることは相手を言い負かして勝ち負けをつけることではありません。
 この手の相談者の方は意見が認めてもらえないと思えばバカにしたがりますが、何のために相談するのでしょう?


 正しくご活用され、有意義なご相談になる事を願っております。



一部分の情報と事実で作られた噂の一人歩き

 ファイナンシャルプランナー(FP)業務をネット、ご紹介、自分で開拓の3つの入り口を設けてやっていますが、その中で話しをしていて感じる事が多いのは、FPは保険を売りつけるとか、ネットで質問者に答えるFPの言葉を鵜呑みにしたり、身近の親しい金融業界関係者の話を信じているため、わざわざ質問、他のFPなどへ相談にやって来ても、似ている違ったケースの違った答えカが適切な答えをされているのか?どうか?さえもわからずに、他のFPの言う事が理解できない、または信じられないので、自分で安く済む方法を選んでいる方をよく見かけます。
 選択された方法が正しければ何ら問題がないのですが、一番多いタイプは実は不信感だけ持っていて何もわかってない方です。
 このような方は噂を信じて対処できなくなってしまっています。
 ここまで来ると専門家であろうが何であろうが怖くて話を聞く気さえなく、

 「あの専門家が言ったから他の専門家の言う事が違うんだ。もう嫌だ!」
 こんな印象を強く受ける質問や依頼が増えました。

 最近はネット、携帯の発達で口コミ情報も増えていますが、口コミとはあくまで主観が入った情報で、事実もあれば事実出ないことも含まれています。
 ある人が好きならばウソでもOK、ある人が嫌いならば真実も信じない。
 これが口コミの実態です。
 
 何事にも言えることですがまず事実を正しく把握する事、自分の置かれている状況を理解する事、事実を基に改善する事
必要なのはこの3つなのに、人の噂を信じて本当ニ信頼できる相談者に出会えずミスマッチを起こしているのならば一度ご相談にいらして下さい。
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