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プロフィール

kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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失業と貯蓄

 現在、郊外の店が次々と入れ替わり、大型の店があったところは広大な空き地になったところもあります。
 店が減れば同時にそこで雇われていた従業員も解雇され、その人達は失業者となるか、次の職へ転職という形になることが多いのですが、今の社会は新しい職業は増えていないので、収入が減り、困っている方が多いのが実態です。

 それでは即自分で仕事ができるのかといえば、そう簡単に安定軌道に乗せるわけにも行きません。
 自分勝手な思い込みがとんでもない落とし穴となります。
 そうなる前に適切な第三者の意見を参考にすることが有効な手段となります。
 
 仕事が自分で作れる人というのは稀で、殆んどの場合は雇われる形となりますので、無理はしないで下さい。

ああ、忘れてました。タイトル通りに貯蓄の話もしなければなりませんね。
 失業不安のある場合、貯蓄が効いてきます。
 失業したらすぐにハローワークへ行っても失業手当が給付される訳ではありません。
 一定の手続きをして1週間y近く待機し、認定、その後職探しをしても見つからない場合に確認を受けて失業手当が給付されますがそれまで働いていた頃の約6割程度なので、その間には今まで貯めておいた貯蓄がモノを言います。
 こういった時のために日頃から“備え”として貯めておくと、突然の出費があっても慌てることなく対応できます。
 お金は自分で管理して生活しやすくするための道具です。
 使い方に自信のない時はご相談下さい

 
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間違った価値観の修正

 マネーゲームという言葉がはやり、楽して金を稼ぐことが究極かつ最高の価値観と勘違いして生きる人が日本国内に増えました。
 しかし、お金はあくまでも物々交換の不自由を解消するための道具であって、自慢、不正、同業者などを脅して支配するための道具ではありません。
 
 当事務所は平和で無理のない幸せを得るためにお金の工夫が必要な人のために開業しておりますが、まったく反する罪人がタダでノウハウを得れると勘違いしてアクセスしてくる事が多数あります。
 こういった無法者には一切対応しません。
 

誤った活用法

 当事務所ホームページにはページ数にして30ページを超えるボリュームの内容がありますが、閲覧者の中には何を勘違いしているのか、まったく金融業界などに縁のない人にはわかりりやすく書いているせいか、ホームページに書いてあること全てが盗用できる情報と思い込む者がしつこく意味もないアクセスをしています。
 ホームページはお客様が相談しやすくなるようにある程度の概要を示しているものに過ぎません。
 盗用したところで著作権の問題が当然出てきますし、ましてや相談量を浮かせた家計改善をすることも不可能です。
 一部のページには相談料を戴くとお客様のおサイフだけが寂しくなってしまうために、それを避けるためのご案内のつもりで製作したページも含まれていますが、100%がボランティアで書いている訳ではありません。

 盗用した者は一見、自分だけ得したつもりでいるようで、すごい損をしているのですが、何を考えているのでしょうね?
 ここに書いている盗用者は政治、芸能関係者が多いのですが、大人になるまでにしっかりとした教育を拒否してきた人が私の気付かないところから数の力だけで横暴を働いても元々実力がない訳ですから突然有能な人物になれるはずもありません。
 それ故、しっかりとした教育を今からでも受けない限り、ホームページからの情報を盗用しても何の役に立ちませんし、使用許可を得るのは当然の事です。
 

どこまで感じられているでしょうか?

 ファイナンシャルプランナーの相談業務は資産の運用方法に関わる事であるために金融業界の専門用語が非常に多いのが実情です。
 だからといって相談者の方はご存知である必要があるのか?

と言えば、答えはノー!

 知らなければ質問をして覚えてしまえばいいのです。

ご質問にお答えしてお客様の不安を無くし、安心して運用していただく事を仕事としております。

 よくありがちなのは、それでもいろんな警戒してしまうこと。

 事実と頭の中で考えられている事は同じではありません。
 
 ほっといてしまう事と不安なままでいる事は、家計管理の上で実は一番の損失です。

7月1日発表の日銀短観

 日銀短観は3か月に1度発表されます。
 企業を規模で分け、経営者から聞き取った良いと悪いの差から景気の良し悪しを判断しようというもので、去年と今年、3ヶ月前と最近に分けられて見やすく書いてあります。
 今回の発表は、
 マイナスのままのものはマイナスである幅が減った
 マイナスからプラスになったものがいくつかある
といった内容のものです。
 
 ところで、1日発表された短観を簡潔にまとめた時事通信社の記事では

 『成長率・物価見通し、引き上げ検討=予想以上の景気回復-日銀』

 日銀は14~15日の金融政策決定会合で、4月にまとめた「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)の中間評価を行い、経済成長率や物価上昇率の見通しを引き上げる方向で検討する。1日に公表した6月の企業短期経済観測調査(短観)で、国内景気が4月時点の予想より上振れて回復していることが確認されたためだ。
 6月短観では、中国など新興国向けの機械輸出が伸びるなど、大企業製造業は全業種で改善、業況判断の指数は15ポイントの大幅上昇を示した。景況感の改善は非製造業にも波及、設備投資計画も3年ぶりのプラスとなるなど内需回復が進み、「自律回復の芽」(白川方明総裁)が育っていることが裏付けられた。(2010/07/01-19:56)

と赤字部分で示したように外国へ輸出する機械産業が伸びていることが挙げられていますが、設備投資は殆んどしなくなった状態から少しだけするところにまで回復したといったところです。

 しかし、先月29日に発表された失業率は5.2%と悪化、外へ出ると「開いているけどお客さんは?」とか、「今日はお休みなの?」と思う店もいくつか。
 できれば早く短観通りの実感できることを期待したいものです。

 これから景気は良い方向か悪い方向どちらへ行くかわかりづらい場合はご相談という考え方もあります。
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