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kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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ポイントを使うと

 携帯電話の会社のポイント交換で明太子をGET!

明太子

携帯電話を掛けてばかりいた訳ではありません。
カード会社のポイントも会社間で交換O.K.だったので制度を活用しました。
節約で相談料を取るのは割に合わないと日頃感じているので「節約生活ページ」を設けております。
ご参考にどうぞ。
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確定申告

 確定申告の用紙が入った封筒が先週送られてきました。
 IMG_0377.jpg
電子申告されている方はもう来ないものですが、季節感というかそれなりのものを感じる事ができて私は郵送される方が好きです。
 確定申告では事業をされている方、サラリーマンで給与所得以外に20万円以上の所得がある方や一定基準以上の給与をもらっている方、去年退職されている方等が確定申告の対象となっています。
 また年末調整が済んでいる方でも去年は医療費をたくさん使ったという方で一定金額以上使っている方も申告することで還付を受けれる場合があります。
 こういう機会に家計の見直しをするのならば、ファイナンシャルプランナーの活用も考えることも有効な対策となるでしょう。
 
 最近は“ゆとり返済”で住宅ローンを借りた方の見直しと同時に保障の見直しを行って家計のリストラを行う方が増えています。
 ご相談はこちらから。

子ども手当て

 昨日新聞で発表のあった子ども手当て、2010年度からの支給で最初の支給は6月から、最初の年の支給金額は月額1万3千円を2か月分という事になりました。(2年目以降月額2万6千円)ということになりました。
 支給されるのは15才以下の子どもがいて、申請をした家庭となります。

 使い方を考えないと子育てプランに必要なお金とまったく違う金額しか家計にないということになりかねません。
 有効な使い方を考えたいというご相談はこちらから。
 
 

約6割が「投資は必要ない」=野村アセット調査

[東京 14日 ロイター] 野村アセットマネジメントが実施した「投資信託に対する意識調査」(第5回)によると、「貯蓄から投資へ」という国の方針について、およそ6割が「見聞きしたことがある」としている一方で、投資に対する必要性に関しては、6割近くが「投資は必要ない」との考えを示した。
 特に女性の若い世代(20─30代)で、投資に関する理解と必要性の認識が低かった。

 同調査は、事前調査に回答した25─69才の男女から4万のサンプルを抽出。投資信託の保有者および現在は非保有であるが今後保有したい者を抽出し、各世代・性別ともに同じような割付で実施。本調査のサンプル数は2069。05年1月公表の「団塊世代/シニア世代の投信に対する意識調査」以来、世代を広げ、毎年実施している。

 調査結果によると、家計資産に占める投信のウエートはどの世代もおよそ2割どまり。年収の多寡によっても大きな差異は出なかった。ただ、投資経験年数で見た場合、金融資産構成に大きな違いが出た。経験年数が3年未満の場合は預貯金がおおむね半分を占める一方で、経験が10年にもなると、預貯金の比率は3割から4割程度にまで低下し、運用資産比率が上昇。資産運用は「経験がものを言う」ことを示唆した。また今回の調査においては、08年実施の前回調査時と比較し、投信初心者層の資産構成において、国内株式の比率が高まっている(11%から14%に上昇)ことがわかった。


 前置きの記事が長くなりましたが、投資の必要性は当事務所ホームページ「資産運用」で書いておりますが、「現在の低利率の預貯金の利息だけでは老後資金が十分に準備できないため、リスクのある株や投資信託へ投資運用して乗り切ってもらおう。」という主旨なのですが、投資には短い眼で見ると、参加者の売買状況によって価格が左右される一面があり、一般的に安定志向の強い女性にはウケが悪いようです。
 しかし、長年投資に馴染んでいる方には、資産運用の武器としての活用がなされています。

 持っている資産のバランスを「ポートフォリオ」という言葉で表現しますが、このポートフォリオの構成がいかに大事なものかを理解して投資するのとしないのでは『老後の資産額』の結果が大違いとなってしまいます。
 ご相談はこちらからどうぞ。
 

11月機械受注は過去最低水準、輸出型製造業は底堅く

[東京 14日 ロイター] 内閣府が14日に発表した11月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比11.3%減の6253億円となった。2カ月連続の減少。
 受注額は1987年4月の統計開始以来、最低水準となった。製造業は前月からの反動減もあり全体として下げ止まりの動きが続いているが、非製造業は通信業での携帯電話やコンピューターの受注減少などを主因に、内需の弱さが影響して2カ月連続の2けた減となった。10─12月は7期ぶりの前期比増加見通しとなっていたが、10、11月と減少が続き、達成は難しい状況。



 冬のボーナスが減るなど内需の拡大とは逆の方向へ向っているので、相変わらず低調です。
 しかし、良くなるのを待っているだけでは何も起きません。
 「何もわかってないけれど、時間もお金も有効に使って行きたい。」
とお考えの方にはファイナンシャルプランナーに相談することでワンステップ上の展望が見えてくることもあります。

活用すればタメになる

 デフレスパイラルにはならないと言われながらも長引く不況、ボーナスの目減りで苦しくなる家計、
ここから抜け出すには素人考えで友達同士の口コミで話を終わらせるとお金はかかりませんが、そこで話される儲かる話といっても危ない「~商法」なんてものがいっぱいあります。
 結論を出せずに迷われる方はファイナンシャルプランナーへご相談されると有効な手立てが見つかります。

思い込みは「損」

独立系ファイナンシャルプランナーを証券、銀行で働いていると勘違いされてる人をよく見かけます。
 さらに証券だけを売る人、保険だけを売る人と誤解している人もいます。
 これは『企業系ファイナンシャルプランナー』と呼ばれる方を言います。

 では、『独立系』 とは何か?ということですが、どこの金融機関の金融商品にも左右される事なく、お客様の立場に立って商品選択や将来の家計についての相談を受けたりすることで、そこで相談料をいたいて事業を営んでいるFP(ファイナンシャルプランナー)です。
 
 

 

明けましておめでとうございます。

 いよいよ今日から仕事始めという事で、このブログもこれからも変わらぬご愛読よろしくお願い致します。
 まだ今日もお休みの方がいるようで、比較的車の流れはスムーズでした。
 職場近くの尾山神社もまだ列をついてお参りに来ている状況です。

 そのせいか通りがかりのどこのおねえさんかわからない子が私を見て「大変だ。」と言っていましたが、私は何も大変とは感じていません。
 失業していたりする方の方が切羽詰ってますし、私はファイナンシャルプランナーという仕事を通じてお客様の役に立ってそれに感謝してもらえればそれで満足しています。
 金沢市内で時間待ちで退屈そうに座ってる方には

このような
パンフ

当事務所パンフレットもお配りしていますので、欲しい方は声を掛けてください。
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