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kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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ドル14年ぶり84.82円まで下落、その後86円台へ急反発

 [東京 27日 ロイター] 東京外国為替市場で、正午のドル/円は、ロンドン市場の午後3時時点より安い86円付近。午前の取引で急速な円高が進み、一時84.82円と1995年以来14年ぶり安値をつけた。ドル/円の急落で円買いが他通貨に広がり、円は一時全面高となった。

 去年も一時的に円高にはなりましたが今回ほど急激ではありませんでした。
 円高と言われてもそれほど間隔が空いていないために慌てなくても良いと円高のメリットを享受しようという人もいらっしゃるようです。
 FX(為替証拠金取引)などをやっている方には荒い展開に感じられることでしょう。
 ご自身のお金はご自身の自由に使っていただければ宜しいのですが、無計画と無理なやり繰りだけはお勧めできません。
 「どうすればよいか?」お考えの方は当事務所のご利用もどうぞ。
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現在の家計のからの資金捻出方法

 家計といわれてまず家計簿を思いつく方もいらっしゃると思います。
 家計も企業から決算すると発表される財務諸表(企業の家計簿と思ってください。実際はもっと複雑なのモノですが)と同じように集計するとかなり項目があります。
 お給料から天引きされる税金、年金、保険料、住宅費、食費・・・・・娯楽費用 など
 
 これからは年末年始で節約しているつもりでも費用がかさみます。
 どれも「うまく行かない!」と感じたら、ご相談してスッキリされてください。

政策金利維持を全員一致で決定、景気判断を引き上げ=日銀

[東京 20日 ロイター] 日銀は19・20日開催の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.1%前後に据え置くことを全員一致で決定した。
 日銀は声明で、景気の現状について「持ち直している」との見方を示し、「持ち直しつつある」から判断を引き上げた。マイナス圏内で推移している消費者物価(除く生鮮食品)に関しては「中長期的な予想物価上昇率が安定的に推移する想定のもと、石油製品価格などの影響が薄れていくため、下落幅が縮小していく」との見通しを変えなかった。

 デフレになると家計にとって有利なもの、不利なものがあります。
 日銀と言われると違う世界の話に聞こえるかもしれませんが、日本は紙幣を発行し、流れ流れて私達のところにつながっています。
 
 

政府税調、相続税の強化検討 租税特別措置で査定案

政府税制調査会は17日から2010年度税制改正に向けた本格討議に入る。租税特別措置の見直しは財務省が各省庁に提示する査定案をもとに議論する。地球温暖化対策税などの主要課題に加え、相続税の課税強化も議題にする。富裕層の税負担を増やし、所得再分配の機能を強化する狙いがある。 (日本経済新聞)

 上の記事の抜粋は、まだ本決まりではない話です。
 今の日本経済は完全なデフレとまではいきませんが、最近デフレスパイラルを気にし始めた人もいらっしゃるようです。
 ファイナンシャルプランナーは7年前に起きていたデフレ(お金が市場に出回らなくなり経済が縮小する現象)の時に「貯蓄から投資へ」を推進していました。
 当時は滞っていたお金がプランナーの紹介する情報や商品でお金が動く事を期待されましたが、投資ブームがマネーゲーム化して終焉してしまうとまた将来の不安からお金を使う事をためらう方が増え、今回は相続税から所得の再分配という方向へ動き始める気配を見せています。

 こういった記事の内容が難しく、見通せないという方が基本的な考えを実践に結びつけるための道筋をつけるためにご相談に来られる事もお待ちしています。

10月の街角景気、2カ月ぶり低下 基調判断も下方修正

 内閣府が10日発表した10月の景気ウオッチャー調査によると、景気の実感を示す「街角景気」の現状判断指数は前月に比べて2.2ポイント低い40.9となった。同指数の低下は2カ月ぶり。(日本経済新聞)
 相変わらず芳しくない内容も出ております。
 その一方で今日出た9月の機械受注は前月比10.5%のプラスと「下げ止まりではないか」と言われています。
 年末にかけて徐々に景気も戻ってくれれば良いのですが、まだすぐに効果は出ないようです。
 先を見据えた貯蓄や使い方のご相談はこちらから

お金の不安はプランニングでスッキリ!

 タイトルの標語は当事務所のホームページのまず最初に書いてあるものですが、悩みを放って置いてしまうとあとからその悩みが元で「もう考えたくない!」なんて思ってしまうものです。
 そうなる前にご相談に来ていただければ「一体何が原因なのか?」とか「最初に相談を持ちかけたことが本当の原因ではなかった」という事がわかり、後々「相談して良かった。」
と思って頂けるように心掛けています。

 今年もあと2ヶ月を切り、年末に向けて何かと出費が増えますが、「日頃からどう使えば良いのか?」考えるいい時期でもあります。
 どうぞ、ご利用ください。

 

太陽光発電買取り

 家庭などの太陽光発電の余剰を電力会社が買い取る制度が昨日、1日からスタートしました。
 いわゆるエコ(環境)エネルギーとして温室効果ガス削減が見込まれて取り入れられてますが、1件あたりの設置費用はおよそ180万円(昨日の読売新聞より)国や自治体からの補助金は1件あたり5~25万円と自治体によってばらつきがあります。
 買い取ってもらえばだいたい10年ぐらいで元は取れると言われていますが、どれほど普及するでしょうか?
 普及すれば国内では太陽光パネルのメーカーも潤う事になりますし、国全体の話としてはいいのですが、設置費用が車1台分に匹敵し、回収期間が約10年の長期間となると皆さんは「投資」と思うのか?
 太陽光発電のこれからが注目されます。

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