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kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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6月鉱工業生産速報、前月比+2.4%

[東京 30日 ロイター] 経済産業省が30日発表した6月鉱工業生産指数速報(2005年=100、季節調整済み)は前月比2.4%上昇の81.0となり、4カ月連続の上昇となった。

 これから持ち直しという予想も付いてますが、実感できるまでは家計は無理せず、使える時に使えるよう備えたいですね。
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バックのテンプレ

好きなものにチェンジできるところが良いです。

6月全国百貨店売上高は前年比‐8.8%、マイナス幅が縮小=日本百貨店協会

[東京 21日 ロイター] 日本百貨店協会が21日発表した6月全国百貨店売上高は、店舗数調整後で前年比8.8%減の5319億円となり、16カ月連続のマイナスとなった。調査対象百貨店は87社272店舗。5月の前年比12.3%減に比べてマイナス幅は縮小した。

 同協会によると、6月は日曜日が前年より1日減となったものの、一部でサマーセールの前倒しを実施するなど婦人衣料に動きがみられ、早期受注特典の効果から中元商戦も出足も好調だった。特に中旬以降からは業績回復の兆しがみられ、経済対策の効果などからも、消費マインドにも若干の明るさが見え始めた、という。

 全国百貨店の上半期(1月─6月)の売上高は、店舗数調整後で前年比11.0%減と大幅な落ち込みとなった。

ということではありますが、最近、実質値下げが増えています。
当事務所でも今日から年会員の方にはお得なサービスを始めました。

FX無登録営業 破綻状態隠し、駆け込み集金1億円

大阪市中央区の投資会社「アライド合同会社」が外国為替証拠金取引(FX取引)への運用をうたい、無登録で出資金を集めていた事件で、同社が昨年10月中旬、決算報告会で好調な業績をアピールし、事務所を突然閉鎖するまでの約1か月間に約1億円の追加出資を得ていたことが、大阪、高知両府県警の合同捜査本部の調べでわかった。当時、同社はすでに破綻(はたん)状態にあったとみられ、合同捜査本部は、同社幹部らが逃走資金獲得などを目的に<駆け込み集金>をしていたとみている。(16日 読売新聞)

 FX(外国為替証拠金取引)は証拠金を取引会社に比較的少額を預ける事でレバレッジをかけて儲けを狙うものですが、証拠金の何倍もの大きさで儲ける事ができるということは同じくらいに損もするということでもあるということです。
 知識も取引経験も少ない方はたまにある何億円儲けたなんていう話に飛びつかない事がまず必要です。
 次に取引会社は管轄財務局に登録してあるか、そして、何のためにFXを使うのか?ハッキリさせて、自分に向いているかもしっかり確かめましょう。

日経平均9日続落、政治的な不透明感を嫌気

[東京 13日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は9日続落。前週末比200円を超える下落となり9000円に接近した。日経平均の9日連続安は2008年6月19日から7月4日の12日続落以来。

と記事にありますが、7月に入ってからは今年の明けから3月途中までと似た下落の続く展開となっています。
株価に関しては企業価値とか期待値と言われていますが、一体何が本当の基準なのでしょう?

6月企業物価指数、6.6%下落 過去最大の下げ幅

6月企業物価指数、6.6%下落 過去最大の下げ幅
日銀が10日発表した6月の国内企業物価指数(2005年=100、速報値)は102.6と前年同月比で6.6%下がった。1960年の統計開始以来、過去最大の下落率となった。前年同月に原油価格が急上昇した反動が出ているほか、景気悪化を背景にした内需の低迷で最終製品に近い品目にも価格の下落圧力が強まってきている。

 企業物価は出荷や卸売り段階で企業同士がやりとりするモノの価格水準を示す。品目別では石油・石炭製品が前年同月比で41.7%下落した。原油相場は6月にかけて再び上昇したが、前年に比べると水準は低い。非鉄金属は29.1%下落、化学製品も10.3%下がった。鉄鋼は自動車向けの需要が減少したことなどを背景に9.3%下落した。(日本経済新聞)

 7月に入ってから連日こう書かれると、また不況がやって来たような感じですが、7月に入るまでは「持ち直しの動きが・・」なんて言われていただけに、何を基準に信じていけば良いのか?と迷われることはないでしょうか?

 「雇用が確保され、必要なものが心配なく買える毎日がどれ程ありがたい事か」を実感します。

今日発表の2つ

・6月の企業倒産件数は7.4%増、7年ぶりに1400件を突破(東京商工リサーチ調べ)
・5月の機械受注、統計を取りはじめた1987年4月の6746億円を下回り、過去最低の水準(内閣府)

と、今までの回復に向かっているという話から遠い結果が出ました。
 結局、先月末発表の失業率通りに雇用の受け皿が減り、デフレだった7年前に数字が似てきている訳ですが、今回不運にも職を失われた方は相談する為のお金を払うこともママならないこともあるかと思います。
 しかし、思い詰めて犯罪や自殺が増えない事を願いたいです。

景気は大幅に悪化したあと、下げ止まりつつある=白川日銀総裁

[東京 6日 ロイター] 白川方明日銀総裁は6日、支店長会議の冒頭あいさつで、日本経済について、大幅に悪化した後、下げ止まりつつある、との認識をあらためて示した。その上で、当面は下げ止まりの動きが次第に明確になっていく可能性が高い、と指摘した。

将来的には明るいということですが、良いのか悪いのか判断のつきにくい文言です。
家計をやり繰りする時の基本は同じです。

おととい発表された

 5月の失業率は5.2%と前月より0.2ポイント上昇しています。
 当事務所ホームページ内に失業した場合の案内を簡単に書いたページを半年ほど前から用意しておりますが、失業が増えるとアクセスも多くなります。

 失業期間をできるだけ短く、有意義になりますよう、
まだ失業はしていないけど心配だという方もご参考程度に
ご覧ください。
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