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プロフィール

kakeiansin

Author:kakeiansin
職業:
ファイナンシャルプランナー
  2008年からFP事務所開業
年令:40代

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デフレではなくなったそうです

 昨日、日本銀行で月に一度行われる金融政策決定会合があり、その後の会見があり、金融政策は据え置き、景気についてはデフレを脱却し、設備投資が増加したとの発表がありました。
 物価を上げて経済指標の数字が上がれば数字上デフレは解消ですが、ここまでたどり着くために円売りによる国内での輸入原材料等の価格高騰、消費税増税があり、賃上げは上場企業では一時金、中小、零細企業では賃上げはない所も多いため、相対的に見て国民の可処分所得が減る形での物価上昇、果たして思惑通りになるのか注目されます。

 最近はネットの発達で誰でも簡単に必要な情報に触れることができやすくなりましたが、あるサイトで見つけてコピーして貼り付ける程度の知識では苦労が絶えません。
家計のご相談においても、
・事実の確認をしない
・思い込みが激しく、自分のやり方だけが正しいと無理強いをする
・数字、金額にこだわり過ぎる

 このような事をすると上手く行かなくなる傾向があります。
 有意義なご相談になる事を願ってやみません。
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CATEGORY:マネー
TAGS:
THEME:資産運用について | GENRE:株式・投資・マネー

内需は好調なのか?

 ゴールデンウィークが終わりました。
 ゴールデンウィーク中に買い物をすると割引券のある店で割引券を渡してお会計をしました。
 すると店員さんは「~円以上でないとこの割引券は使えない」と言うので待ってもらいちょっと高めのものを買いました。
 実はそのままの金額でも割引が適用されていたのですがそこまで言わないと売上が上がらないのですね。
 時間帯も関係あるでしょうけど店にはお客さんはほとんどいませんでした。

 以前、タクシーに乗った時には遠回りし過ぎる運、転手もいました。
 タクシーの供給過剰地域という事もあるのでしょうけど、私の方が道に詳しいというのも困りものでした。

 これが内需好調の姿なのでしょうか?
 賃上げをするならするで有効な景気対策が望まれます。

事務所情報 明日から消費税8%

 明日から消費税増税が行われ5%から8%に上げられることに伴い、当事務所の相談料も変更させていただきます。
 できるだけ現行価格に近い設定を致しましたので、これからもご愛顧のほど宜しくお願い致します。
 金額の詳細は明日、4月1日からお問い合わせページに載せる予定です。

 個人相談はこちらから 

 事業者様はこちらから

消費税増税の世論調査

 いよいよ4月にやって来る消費税増税、そこでマスコミなど各社が様々な調査を発表しています。
 その内容を見ると、国民全体だと増税後の家計支出を減らすのは半数強、若者限定なら7~8割といった具合です。
 ここからわかることは、長く続いたデフレにより企業の体力が落ち、賃金カットが行われたために従業員や関連した事業者の家計では余裕のある生活ができなくなったことが伺えます。

 消費税以外でも一昨年末からの円安誘導により輸入品価格が上昇し、その上昇分は家計に転嫁され、内容量の減少や値上げ等の形で現れ始めました。
 今後特に目新しい話もなく、形式上、物価の上昇でデフレではなくなっても悪性のインフレ―ションやそれに似た景気の停滞が起きれば、デフレ脱却は意味のないものになり、余裕のない家計の負担を増やせば節約意識が高まるのは当然のことで、多くの家庭で節約によって欲しい物も我慢し始めるようになればデフレ脱却は一時的に終わると考えられます。

 この環境下で家計の使えるお金を増やす、減らす、といった家計に合わせたそれぞれの対策を採ることによってお金の不安は少しずつ解消へ向かいます。

 ご相談はこちらから。

2月の景気ウォッチャー調査から

 内閣府より11日発表された景気ウォッチャー調査
 自動車、住宅等の大きな金額の物は駆け込み需要が発生、家電も買い替えの必要があるものは買われたものの、衣料、飲食関係が冷え切ったままという内容でした。
 これは何年かに一回かそれ以上の期間が次の購入までにあるものが買われ、毎日の生活に関わるものが買われなかったということになります。
 駆け込み需要はそう何度も効果のあるものではないので次ぎの消費税率を上げる頃には今回ほど効果はないものと考えられます。
 家の必需品が揃えば次に向かうのは教育費用と貯蓄。
 有効な使い方や貯め方の知識と実行が必要になってきます。

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