タイトルの標語は当事務所のホームページのまず最初に書いてあるものですが、悩みを放って置いてしまうとあとからその悩みが元で「もう考えたくない!」なんて思ってしまうものです。
 そうなる前にご相談に来ていただければ「一体何が原因なのか?」とか「最初に相談を持ちかけたことが本当の原因ではなかった」という事がわかり、後々「相談して良かった。」
と思って頂けるように心掛けています。

 今年もあと2ヶ月を切り、年末に向けて何かと出費が増えますが、「日頃からどう使えば良いのか?」考えるいい時期でもあります。
 どうぞ、ご利用ください。

 
 家庭などの太陽光発電の余剰を電力会社が買い取る制度が昨日、1日からスタートしました。
 いわゆるエコ(環境)エネルギーとして温室効果ガス削減が見込まれて取り入れられてますが、1件あたりの設置費用はおよそ180万円(昨日の読売新聞より)国や自治体からの補助金は1件あたり5〜25万円と自治体によってばらつきがあります。
 買い取ってもらえばだいたい10年ぐらいで元は取れると言われていますが、どれほど普及するでしょうか?
 普及すれば国内では太陽光パネルのメーカーも潤う事になりますし、国全体の話としてはいいのですが、設置費用が車1台分に匹敵し、回収期間が約10年の長期間となると皆さんは「投資」と思うのか?
 太陽光発電のこれからが注目されます。

 ファイナンシャルプランナーの仕事は日本にできて20年ぐらい経つそうですが、ご存知でない方もいます。
 私はファイナンシャルプランナーとして名刺よりもわかりやすいチラシも持ち歩いていますが、それをある女性の方へ渡す機会がありましたが、その会話の中で、扱うものが金融商品なので銀行や証券会社とまったく同じ事をしていると考えられていることがわかりました。

 ファイナンシャルプランナーはお金の運用や計画、やり繰りについて相談、実行するための支援などをやっているのですが、それは銀行、証券会社、保険会社のような金融関係の会社と違い、所属している会社の金融商品のみを売ることはありません。
 多くの会社で売られている金融商品の中からお客様に合った商品を勧める(法律の範囲内ですが)とか、場合によっては扱っている(売るには資格が必要ですので資格を持っているものに限られますが)商品をお勧めしたりします。
やりたい事があっても不安で手が出ない

 今の不況のご時勢、こんな事もあることでしょう。
 給料は減り、失業のニュースや少ない求人
 「蓄えが必要だと思い、貯めてはいるのだけれど、やりたい事にどれくらい使えば大丈夫なの?」
こういった時には計画が必要です。
 考えがまとまらずにモヤモヤしたらご相談に乗ります。
 私がFPとして登録しているサイトがあり、そこの掲示板には相談者に答えるコーナーがあります。
 相談者のみなさんはもう家計が悪化してしまってから「どうしたらよいのでしょう?」という質問が多く、そこに私が書く時は質問に対して誠意をもってお答えしていますが、いつも「ここまで悪くなってしまう前に相談に来られたらまだ違った方法があったかもしれない。」と感じます。

 相談料がもったいないとかいう感覚の方が後々選択肢を狭めているのではないでしょうか?

 当事務所では保険代理店もやっておりますが、保険に入りたいと考えている人は一度病気や事故に遭われてからの方が商品の内容を理解して加入を真剣に検討されているのに似たものがあります。